Snow Field
気まぐれ Photographer

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ミシンのルーツ


机にするつもりだったので、ミシン本体の事をちゃんと見なかったけれど、足踏みの部分に油を差して『キ~~キ~~』の音を 『キコキコ』 と心地よい音にして、ミシンを収納から取り出して眺めてみると、なんだか昔々の足踏みミシンを使ったことを思い出したりして。
ちなみに実家ではもうミシンは電動でした。小学校で家庭科の授業で使ったのが足踏みでした。
(私が小学校の時点ですでに創立100年以上の学校でしたから.)

ミシン自体を磨いてみると、やっぱり動かしたくなったりして。
もうムリかな。どうだろう。
このミシンがいつどういうところで造られたんだろう。

そう思って検索して調べていると、やはりSINGERのミシンを調べた方のサイトに出会いました。
許可を頂いていないので、あえてお名前は出さないけれど、その方の情報で調べたところ、
このミシンは1922年、アメリカのニュージャージ州 エリザベス工場で造られた物でした。

大正11年っていったら養父が小学生。実父はまだまだとても生まれてもいない。
すごいな~。
でも、養父の養父(私も養子だけど、その養父も養子です。)がアメリカに渡って農園を開いていた頃かもしれない。

そんなことを書いていると私自身は一体幾つ??という感じですが、私は祖母の兄弟のところへ養子に出ていて、その養父はアメリカに開拓団として渡米した家族の養子になっていて、その家族のお墓はロサンゼルスにあるんです。

話がそれましたが、遠き昔に想いを馳せてミシンをキコキコ踏んでいたワタクシです。
2009.07.11 / 生活 / TB(0) CM(2) /

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